この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- あしたの寄り道
-
価格:550円(本体500円+税)
【2026年04月発売】
- 准教授・高槻彰良の推察 12
-
価格:814円(本体740円+税)
【2025年12月発売】
- サラリーマンよ悪意を抱け
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年03月発売】
- 花嫁は三度ベルを鳴らす
-
価格:946円(本体860円+税)
【2026年03月発売】
- 兵諫
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
金森咲代は、とある女子校の創立者で現在も校長、理事長を兼任している。一方、夫の進二は、常に妻の付属品扱い。40代も半ばを過ぎ、ついに耐えきれず、妻の恋人と称する男と共謀して咲代を殺害、彼女をヨーロッパへ旅立ったようにみせかけた。ようやく陽のあたる場所へ躍り出た進二だったが、ある日死んだはずの咲代から伝言が…(「悪魔のような女」)。ユーモラスな展開、意表をつくドンデン返し。ミステリー短編4編を収録。
[日販商品データベースより]妻が理事長を務める学校で、待遇に不満を抱える事務長の夫が妻の殺人を画策するが……(「悪魔のような女」)。「暴力教室」「召使」「野菊の如き君なりき」の全4編収録。