- 守銭奴
-
もんなか紋三捕物帳
徳間文庫 い44ー29
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2017年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198942830
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おんな商人道
-
価格:957円(本体870円+税)
【2026年01月発売】
- 長久の鯉 渡り庖丁人 喜助
-
価格:891円(本体810円+税)
【2025年12月発売】
- 鯛飯と花嫁 渡り庖丁人 喜助
-
価格:825円(本体750円+税)
【2025年06月発売】



























[BOOKデータベースより]
門前仲町の十手持ち紋三は、巷を騒がせている盗賊の件で、品川宿の半次親分に会いに行った。その帰り道、高輪で激しい驟雨に降られ、居酒屋の軒先で雨宿りしていると、店の女将に誘われ、食事をしていくことに。出された鮨の味付けから、十五年前に紋三の地元にあった鮨屋と、ある事件を思い起こさせた。十八人の子分たちとともに、江戸の治安に目を光らせる紋三の活躍を描いた四篇!書下し大江戸痛快捕物帳。
[日販商品データベースより]門前仲町の岡っ引の紋三親分は、十八人の配下の岡っ引とともに、江戸の治安に目を光らせている。
ある日、品川からの帰り道、雨宿りに立ち寄った見世で食べた味は、紋三親分に昔の苦い記憶(事件)を思い出させた。
昨年、第5回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞した4社合同企画の「もんなか紋三捕物帳」シリーズ。
最新刊は、書下し四篇を収録。