- 真ん中の子どもたち
-
集英社
温又柔
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2017年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784087711226

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
真ん中の子どもたち
-
温又柔
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2025年10月発売】
-
恋恋往時
-
温又柔
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年05月発売】
-
魯肉飯のさえずり
-
温又柔
価格:946円(本体860円+税)
【2023年08月発売】
-
空港時光
-
温又柔
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2018年06月発売】
-
永遠年軽
-
温又柔
価格:1,595円(本体1,450円+税)
【2022年10月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
台湾人の母と日本人の父の間に生まれ、日本で育った琴子、同じく台湾人・日本人のハーフである嘉玲、両親とも中国人で日本で生まれ育った舜哉。上海の語学学校で出会った3人は悩みながら友情を深めていく。日本、台湾、中国という三つの国の間で、自らのアイデンティティを探し求める若者たちの姿を描く青春小説。
[日販商品データベースより]“四歳の私は、世界には二つのことばがあると思っていた。
ひとつは、おうちの中だけで喋ることば。
もうひとつが、おうちの外でも通じることば。"
台湾人の母と日本人の父の間に生まれ、幼いころから日本で育った琴子は、大学生になって、中国語(普通語)を勉強するため留学を決意する。そして上海の語学学校で、同じく台湾×日本のハーフである嘉玲、両親ともに中国人で日本で生まれ育った舜哉と出会う。
「母語」とはなにか、「国境」とはなにか、三人はそれぞれ悩みながら友情を深めていくが――。
日本、台湾、中国という三つの国の間で、自らのアイデンティティを探し求める若者たちの姿を鮮やかに描き出す青春小説。第157回芥川龍之介賞候補作。