- 名著で読む日本史
-
- 価格
- 704円(本体640円+税)
- 発行年月
- 2017年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784594076955
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[BOOKデータベースより]
細かい歴史的事実だけでは歴史は見えてこない。いま日本人が、「国史」という美しい「虹」を見るための必読書!
第1章 古代(『古事記』―日本神話と日本人;『日本書紀』―古代日本人の歴史の実像;『栄華物語』―昔も今も歴史はスキャンダラス!?;『平家物語』―歴史のドラマと日本人的無常観)
第2章 中世(北畠親房『神皇正統記』―南朝正統を主張する書に何を読み取るか;『太平記』―中世の日本を知るために必読の軍記物語;岡谷繁実『名将言行録』―戦国・江戸期に活躍した武将たちの生き方;原勝郎『日本中世史』―目からうろこの連続の歴史絵巻)
第3章 近世(山鹿素行『中朝事実』―尊王思想はこの本を読むと理解できる;徳川光圀『大日本史』―世界に誇る全三百九十七巻の歴史書に書かれていること;頼山陽『日本外史』―歴史書“空前のベストセラー”誕生の背景)
第4章 近現代(伊藤正徳『軍閥興亡史』―日本はなぜ第二次世界大戦を戦ったのか;徳富蘇峰『近世日本国民史』―今、注目したい国民史・全百巻;辻善之助『日本文化史』―日本文化の核心とは何か;R・F・ジョンストン『紫禁城の黄昏』―封印されてきた満洲国の歴史の真実;『東條英機宣誓供述書』―東京裁判史観の呪縛を解く!)
付録 渡部昇一『裸の総理たち32人の正体』―「後世の日本」という視点で見る功罪(戦後の二大宰相、岸信介と吉田茂はどこが違ったか;岸、吉田の外交センスはどちらが上か;全く評価できない二人の首相、細川護煕と宮沢喜一)