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[BOOKデータベースより]
プロローグ 本当の意味での風化
[日販商品データベースより]第1章 生物学的合理性から見た福島原発事故
第2章 脳神経科学から見た「不安」
第3章 社会の病としての放射線災害
第4章 科学的リスク評価の限界
第5章 これからの安全・安心論議に求められるもの
エピローグ 医学的リスク論と心理社会的リスク論
あの日から6年。被災の言葉は失われていく。どうしたら現状を変えられるのか…。被災者の不安には、生物学的な合理性があった。気鋭の科学ライターが、最新の脳科学の成果を踏まえ、打開策を探る。