- 電気のクライシス
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2016年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784092966178
[BOOKデータベースより]
運動も勉強もあまり得意ではない小学生・タクは偶然、高性能な小型ロボット・ノアと出会う。彼から電気のことを教わり、発電について興味をもったが、発電施設の見学に行った田舎の町で大事件が起こった…。果物やコーラから電気を起こすことができる?モーターを回せば電気が起きる?ゴミや動物のふんで発電する施設がある?お医者さんは電気がなければ診察できない?停電になると、水道も使えなくなる?ケータイやスマホも停電のときは使えなくなる?本物の科学学習まんが。
プロローグ 運命の出会い!?
1 ロボットを持ち帰る
2 電気って何だろう?
3 社会は電気で動いている!
4 バイオマス研究所
5 ノアのひみつの能力
6 ダムがくずれる!?
7 病院が大ピンチ
8 水車で発電する!?
エピローグ
電気をめぐる、スリリングな学習まんが!
電気をテーマにした、科学学習まんが・クライシスシリーズ最新巻。どんな人でも必ず毎日使っているのに、あまりに身近すぎて、その正体を知らない電気をまんがを読みながら理解することができます。
ふつうの小学生・タクはある日、正体不明の高性能ロボット・ノアと出会い、「電気」とは何かを教わります。そして、偶然出かけたとある村が、自然災害による全面停電となります。
電気の本質を学んだばかりで、多数の人間の命がかかった大停電の復旧をめざす主人公たち。緊迫した状況下で、彼らが選んだ方法とは?
学習まんがの常識を打ち破るスリリングな展開と、記事ではなくストーリーで解説する学習内容は、お子さんがまんがを読み進めるうちに知らず知らずのうちに学べるようになっています。
科学に興味はあるけれど、教科書や解説書が苦手、というお子さんにオススメのシリーズです。
【編集担当からのおすすめ情報】
電気とモーターの関係を理解できると、理科や工作が楽しくなります。
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最近科学漫画流行りなのかなというくらい、
様々な出版社から科学漫画のシリーズが出ています。
科学漫画大好きの小2の息子は片っ端から読んでいますが、
このクライシス・シリーズはなかなか読み応えがありました。
低年齢の子は、ハラハラドキドキするストーリーを楽しめますし、
高学年になれば、電気の知識を漫画でしっかり解説してくれます。
電気の仕組みは、いわゆる小学校で習うことだけでなく、
中学高校の科学で習うようなことまで奥深い。
電気がプラス極からマイナス極に流れていますが、
同時に電子はマイナスからプラスへ流れているなんてこと、
何十年かぶりに思いだしました。
勉強になりました。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子7歳)
【情報提供・絵本ナビ】