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徳川四天王の一人であり、戦国の世に「井伊の赤鬼」と恐れられた初代・直政。直政の関ヶ原の戦いでの武勲により西国ににらみをきかす彦根の地を拝領、徳川幕府を支える「譜代筆頭」の家として、江戸時代の平和を支えてきた井伊家。そして、幕末の難局をまかされたものの、桜田門外の変で倒れた十三代・直弼のことなど、子孫だからこそ語れる素顔の歴史の数々―。
第1章 井伊谷と直虎・直政のこと(名前の由来;直虎こと次郎法師 ほか)
第2章 直孝から始まる江戸時代のこと(ひこにゃんの殿様;彦根城 ほか)
第3章 直弼と明治以降の井伊家のこと(一期一会と独座観念;直弼のお茶会 ほか)
第4章 井伊家の長女として生まれて(祖父直愛と双子の弟;お浜御殿に住む ほか)
大河ドラマの主人公・直虎。「井伊の赤鬼」と恐れられた直政。ひこにゃんに救われた殿様・直孝、そして「桜田門外の変」で暗殺された直弼。井伊家17代の長女に生まれた著者が初めて語る「譜代筆頭」素顔の歴史。






















大河ドラマの主人公・直虎。「井伊の赤鬼」と恐れられた直政。ひこにゃんに救われた殿様・直孝、そして「安政の大獄」で暗殺された直弼。井伊家15代の長女に生まれた裕子氏が初めて書き下ろす「わが家に伝わっていること」。