- 税金考
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ゆがむ日本
日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
日本経済新聞社- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2016年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784532357009
[BOOKデータベースより]
あそこにも、ここにも不公平!取材班がその正体に鋭く迫る!
1章 税金格差―報われないビジネスパーソンたち(経費って何だ?―ベビーシッター代は対象外;「ゼロか800万円か」―放置される二重基準 ほか)
2章 自分の身は自分で守る(富裕層増税、もろ刃の剣;年収1億円、日本の税金は香港の3倍 ほか)
3章 ゆらぐ企業基盤(ビール税20年戦争;「最強の女神」国税庁に連勝―企業弁護士の素顔 ほか)
4章 税を歪めるのは誰か(選挙のワナ―先送りを誘発、再考の時;ニッポンの政治改革、気がつけば世界に後れ ほか)
広がる世代間格差、搾り取られる会社員、多発する徴税ミス…。税金という鏡にニッポンを映すと、そのゆがみがくっきりと浮かび上がる。様々な場面に潜む税の問題をえぐり出し、その原因を追及するルポルタージュ。
























時代にあわない税が暮らしや企業を惑わし、課税の公平も揺らいでいる。何が問題で、誰が歪めているのか。本質に取材記者がせまる。