- 時間と言語を考える
-
「時制」とはなにか
開拓社言語・文化選書 61
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2016年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784758925617
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 米中衝突 日本はこうなる
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2026年01月発売】
- 一気にわかる!池上彰の世界情勢 2026
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年01月発売】
- 知性の復権
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2025年11月発売】
- 知らないと恥をかく世界の大問題 16
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2025年06月発売】
- 20歳の自分に教えたい地政学のきほん
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
時制は出来事の時間的な配置を記すだけの仕組みなのだろうか。どうということのない構文に見えながら実はやっかいな問題をはらむ英語の現在完了や進行形と時制との関わりという言語学的なテーマから、言語習得、文学、さらには世界観との関わりという心理的・文化的なテーマまで射程を拡げた多面的な考察を通して、時制というシステムの本質的な機能と言語から見えてくる時間意識を探る。
時間と時制の関わり合い
[日販商品データベースより]時制のもう一つの顔
英語の「完了形」が表すもの
英語の「進行形」が表すもの
英語の「未来時制」と近代的時間意識
過去という時間領域の性質
「た」と日本語の時間意識
英語の不定詞と真偽値
言語習得と時制
物語と時制
時制と「真理」の関わり
非対称な過去と未来
時制と「世界の見え方」:まとめに代えて
時制は出来事の時間的な配置を記すだけの仕組みなのか。言語学的なテーマから、心理的・文化的なテーマまで多面的な考察を通して、時制というシステムの本質的な機能と言語から見えてくる時間意識を探る。