この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ひどい民話を語る会
-
価格:858円(本体780円+税)
【2025年10月発売】
- いとエモし。超訳日本の美しい文学
-
価格:1,628円(本体1,480円+税)
【2023年02月発売】
- 影の日本史にせまる
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年05月発売】
- トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年12月発売】
- 日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
-
価格:770円(本体700円+税)
【2025年09月発売】


























[日販商品データベースより]
底ぬけに明るい島、どこまでも青い海に竜宮城のような姿をして浮かんでいる屋久島の庶民間に伝承された民話五四篇とわらべうたとを、たんねんに収録した。第一集の続篇である。
目次
七子岳
釜たき娘
化け物退治
娘のモーエと若者
チクヨムさんの鴨取り
ムグラになった嫁
和尚と小僧
娘の千本針
菊女ガ松
猫は内、犬は外
歌うさらし骨
飯たきと浜の砂
神さまのお通り
サルとカメ
十二支のはじまり
山犬の王
鬼人の鳥と月咲姫
猫とカボチャ
神さまの縁結び
島原くずれ
蛸八長者
氏神さまの鏡
みかん売り八兵衛
仲士のはやし
おかしな病気
乙女が石
破れじゃみ
唐船淵の主
掛け波やっさ
二十三夜さま
先島丸
山 姫
ダラの木とススキ
屋久島めぐり
正直孝吉郎
一本の糸
屋久どんと種子どん
ゴマの天井にソマの壁
七またづのの子
姫路ガ城
日増上人
鼻こんの山寺行き
小花江河の女
消える鹿角
山のオン助
こざくら
鬼 子
釈迦堂
鼻きき孫兵衛
天狗の矢石
乙女ごじょ
八幡参り
狩人と妻
俊徳丸
わらべうた