- 沙羅沙羅越え
-
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2016年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041044377
[BOOKデータベースより]
戦国時代末期。越中の佐々成政は、天下取り最中の秀吉の野望を挫くため、孤軍奮闘していた。八方ふさがりの中、成政は、秀吉に対する徹底抗戦を家康に懇願しようと決意。敵地を避けて家康に会うには、厳冬期の飛騨山脈を越える必要があった。何度でも負けてやる―天下ではなく己の目前の道を見据えた、愚直な戦国武将。その悲哀と苦悩、誇り高き生き様を描いた本格歴史小説。第21回中山義秀文学賞受賞作。
[日販商品データベースより]冬の飛騨山脈越えから戦国武将の生き様を描く、熱涙必至の歴史長編。〈受賞情報〉中山義秀文学賞(第21回)
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冬の飛騨山脈越えから戦国武将の生き様を描く、熱涙必至の歴史長編!