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- ヒトラーはなぜ猫が嫌いだったのか
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コア新書 018
コアマガジン
古谷ツネヒラ
- 価格
- 866円(本体787円+税)
- 発行年月
- 2016年04月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784864368728


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[BOOKデータベースより]
猫がなぜカワイイのか。理由など無い。猫のかわいさは絶対だからだ。猫がカワイイことに理屈を求めてはいけない。しかし、猫を溺愛する社会には意味があることを筆者は発見した。と同時に、犬を溺愛する社会には、猫を愛する社会と対極の意味を持つことも筆者は発見する。ヒトラーは犬を溺愛したが猫を無視した。ナチスはドイツ人に犬や狼のあり方を理想として強制した。これは単なる偶然ではない。猫と犬、この二つの似て非なる生き物を巡る人々の嗜好は、そのまま社会の特徴を現すシンボルなのである。
はじめに 「ヒトラーの犬」VS「チャーチルの猫」
[日販商品データベースより]第1章 猫を愛するすべての自由人へ
第2章 ヒトラーとナチスと犬
第3章 大成長と合理主義、江戸の「猫性の社会」
第4章 戦時体制から戦後日本の「犬性の社会」
おわりに 「犬性」から「猫性」へ 変動する日本人
ヒトラーは犬を溺愛したが猫を無視した。猫と犬、このふたつの似て非なる生き物を巡る人々の嗜好は、そのまま社会の特徴を現すシンボルなのである。空前の「猫熱」から日本社会を読みとく。