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イスラム国「世界同時テロ」

ベスト新書 500

ベストセラーズ
黒井文太郎 

価格
913円(本体830円+税)
発行年月
2016年03月
判型
新書
ISBN
9784584125007

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2016年は「イスラム国」を中心とした中東武装勢力によるテロリズムが一層強まる。日本は大丈夫か? 軍事評論家で中東情勢専門ジャーナリストの著者が、今後の行方と収束の可能性を解説する。

内容情報
[BOOKデータベースより]

テロリズムは感染症に似ている。いったん流行すると、次々に伝播して模倣する者が続出する。その熱情はしばらくテロリストたちのモチベーションを扇動し、容易に収束することはない。伝染病の爆発的流行、すなわちパンデミックの現象に似ているのだ。現在、猛威を振るっているイスラム・テロの宿主は、もちろんISにほかならない。今後、アジアを含む世界のイスラム圏、もしくはイスラム社会が存在する十字軍の国々(欧米諸国)であるならば、どこでも外国人を狙ったテロが発生するだろう。外国人がいそうな場所が必ず狙われるが、そうした場所には当然、日本人もいる。つまり、海外にいる日本人への脅威度は、確実に増している。

プロローグ―イスラム国(IS)の3つの戦線
第1章 パリ同時多発テロの真実
第2章 戦線1 世界各地でのテロ―「十字軍」との戦い
第3章 戦線2 シリアとイラクの戦場
第4章 戦線3 イスラム圏での勢力拡大
第5章 イスラム・テロの系譜
第6章 「イスラム国」台頭を生んだアサド暴政
第7章 日本人も海外で必ずテロに遭遇する
第8章 イスラム・テロとどう戦うべきか
エピローグ―テロ大流行の下地を作ったプーチンとオバマの大罪

[日販商品データベースより]

イスラム国を中心とした中東武装勢力によるテロリズムは一層強まる。なぜ世界はこんな危険極まりない状況に陥ってしまったのか。軍事評論家で中東情勢専門ジャーナリストの著者が、今後の行方と収束の可能性を解説。

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