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[BOOKデータベースより]
人と社会の核心にある問題に向けて、深く垂鉛をおろして考えつづけた思想家の全貌。大学紛争をひとつの背景とする『情況』、国家の思想としての天皇および天皇制論、そして重要な講演「南島論」を収録。
1(島はみんな幻;“不可解なもの”のための非詩的なノート)
[日販商品データベースより]2(情況)
3(内村剛介への返信;行動の内部構造―心的行動と身体的行動 ほか)
4(内村剛介について;竹内好さん ほか)
長く深い時間の射程で考えつづけた思想家の全貌と軌跡。11巻には大学紛争をひとつの背景とする『情況』と、国家の思想としての天皇および天皇制論、重要な講演「南島論」などを収録する。第8回配本。月報は磯崎新氏・ハルノ宵子氏が執筆。