[BOOKデータベースより]
日本映画界の巨匠が、東日本大震災を経て、多様な変化を見つめながら映像表現の可能性を探り続けた軌跡。新作『FOUJITA』に至る10年の思索。
1 変化のなかで(デジタル化;遠隔操作 ほか)
2 場をとらえる(場のもつ意味;清明な「場」 ほか)
3 見えないものを見る(眼差しの孤立;ヒンドゥーの神々 ほか)
4 別れ(ざきさんの治外法権―西崎英雄さん;誠実にたたずむ―田村高廣さん ほか)
5 映画の思考(静けさから;フランス語の表現 ほか)
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日本映画界の巨匠が、東日本大震災を経て、新作『FOUJITA』に至るまで、映像表現の可能性を探り続けた10年の軌跡。