[BOOKデータベースより]
旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、十干と十二支、十二直と二十八宿、六曜と九星、雑節と五節句、地方暦や海外の暦まで詳しく解説。月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識や貴重図版も多数収録した、古今東西の暦がこの一冊でわかる最新改訂版。五年分の詳しいカレンダー「新暦・旧暦対応表」付き。
旧暦と新暦―暦の基本単位が年・月・日である理由
編暦と改暦―新機軸の暦法でも太陰太陽暦が大原則
地方暦と官暦―江戸時代には各地で特色ある暦が作られていた
頒暦と略暦―二種類に分かれていた江戸時代の暦
アジアの暦とヨーロッパの暦―世界各地で数多くの暦法が考案・制定・破棄された
月と太陽―月は大空にかかったカレンダー
二十四節気と七十二候―「十五日ごと」と「五日ごと」の季節の指標
十干と十二支―六十干支の組み合わせで吉凶を占う
十二直と二十八宿―無限に循環する日の吉凶判断
六曜と九星―市販運勢暦の両横綱のカラクリ
雑節と五節句―現代に生きる年中行事の由来を知る
旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、雑節・五節句などの生活暦、地方暦や海外の暦まで詳しく解説。月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識や貴重図版も多数収録した決定版。
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旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、十干と十二支、十二直と二十八宿、六曜と九星、雑節と五節句まで、暦の基本的な仕組みと由来を詳しく解説。地方暦やアジア・ヨーロッパの暦も紹介しながら、月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識も易しく読み解く。著者所蔵の貴重図版も多数収載し、古今東西の暦のすべてがこの一冊でわかる最新改訂版。5年分の詳しいカレンダー「新暦・旧暦対応表」を付す。