[BOOKデータベースより]
ブッダは実在しなかった。お墓がなく、葬式もやらないお寺がある。宮沢賢治は『法華経』を信仰していた。曹洞宗なのに『法華経』が読まれるのはなぜ?日本のお坊さんはすべて“ニセ坊主”だった。「如来」と「菩薩」の違いは?性的欲望を肯定するお経がある。葬式は曹洞宗からはじまった。なんともふしぎで、じわじわおもしろい、お経の世界へようこそ。
第一のひみつ お経とは何なのか
第二のひみつ 『般若心経』から仏教の歴史が見えてくる
第三のひみつ 「諸経の王」としての『法華経』
第四のひみつ 観音信仰を支える『観音経』
第五のひみつ 「浄土三部経」と念仏信仰
第六のひみつ 『理趣経』に説かれた密教の世界
第七のひみつ お葬式ではどんなお経が読まれるのか
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仏教のエッセンスが詰まったお経は、意味が分かってこそありがたい。お経の世界観を十二分に味わう一冊。