- 新島襄
-
- 価格
- 1,144円(本体1,040円+税)
- 発行年月
- 2015年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784006032944
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
[BOOKデータベースより]
同志社大学の創立者新島襄は、キリスト教の信仰と伝道に生涯を賭けた宗教家、教育者。幕末に脱国してアメリカに渡り、西洋の文化、学問にふれた青年は、日本で最初のキリスト教主義大学の設立を決意する。帰国後、多くの困難、迫害に立ち向かいながら、布教と学校設立に挺身する。その人と思想は、日本の近代思想、教育に多大な影響を与えた。本書は、様々な資料を使いながら、新島襄への共感を込めて描かれた最良の評伝である。
序章(幕末の国外脱出者;新島襄の誕生と家系 ほか)
第1章 自由と文明へのあこがれ(海のかなたへの関心;不安と動揺の一年二か月 ほか)
第2章 長期にわたるアメリカ滞在(無一文の亡命客;清教徒的風土の中で ほか)
第3章 京都に同志社を創立(帰国;イエス・キリストの奴隷 ほか)
第4章 東に奔り西に走る(自責の杖;マジメ人間の道楽 ほか)