
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 始末屋
-
光文社
宮本紀子
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2015年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784334910556


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
潮音 第四巻
-
宮本輝
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年04月発売】
-
潮音 第二巻
-
宮本輝
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年02月発売】
-
あらたな門出
-
宮本紀子
価格:825円(本体750円+税)
【2025年12月発売】
-
潮音 第三巻
-
宮本輝
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年03月発売】
-
潮音 第一巻
-
宮本輝
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年01月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
吉原の妓楼から依頼を受け、客から借金を取立てる始末屋「だるま屋」。そこで働く直次郎は、理由のわからぬ苛立ちを抱え、今日もまた容赦のない取立てを繰り返す。「だるま屋」のひとり娘・お蝶は直次郎をたしなめつつも、ほのかな恋心を寄せていた。そんなある日、吉原屈指の大見世「丁字屋」の花魁・真鶴から名指しで依頼を受けた直次郎。真鶴は妹分・花菊の首を絞めて逃げた男を探し出し、百両を取立ててほしいと言う。直次郎の胸に、吉原で命を落とした妹・しのの最期が浮かびあがる―。
[日販商品データベースより]吉原の妓楼から依頼を受け、客から借金を取立てる始末屋「だるま屋」。そこで働く直次郎に、吉原屈指の大見世「丁字屋」の花魁・真鶴から、妹分・花菊の首を絞めて逃げた男を探し出し、取立てるよう依頼を受け…。