[BOOKデータベースより]
本書は、(1)「のぞみ」や「はやぶさ」といった“列車名”、(2)「快速急行」や「通勤快速」などの“列車種別”、(3)首都圏でよく見られる他社線との“直通運転”、(4)直通列車に関する“特急券の発売”、(5)運賃計算に代表されるJRの“旅客営業制度”、という5つのテーマを勝手に選び、各々にまつわるややこしいネタを掘り起こして味わう企画。テツ必見の珍しい列車や懐かしの切符の写真もふんだんに掲載。なんでそんなにややこしいのか解せないが、なぜか気になる、知って楽しい鉄道雑学があふれたディープな一冊。
第1幕 列車名はややこしい(消えた新幹線の列車名;紛らわしい名は短命 ほか)
第2幕 列車種別はややこしい(お品書き豊富な西武池袋線;「快速」は「急行」の上か下か ほか)
第3幕 直通運転はややこしい(日比谷線を徘徊する東武の摩訶不思議;千代田線の怪 ほか)
第4幕 直通列車の特急券はややこしい(行く方向で渡される特急券が違う;アナログな特急券も大活躍 ほか)
第5幕 新幹線が絡めばややこしい旅客営業制度(新幹線と在来線は同一の線路;新幹線の営業キロは在来線の営業キロ ほか)
列車名、列車種別、他社線との直通運転など5つのテーマを選び、各々にまつわるややこしいネタを掘り起こして味わう。首をひねってしまうがなぜか惹かれる、知って楽しい鉄道雑学があふれたディープな1冊。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 最新報告 混迷のリニア中央新幹線
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- EF58 昭和末期の奮闘
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年04月発売】
- 東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年02月発売】



























鉄道にまつわる様々なややこしさについて、一般読者はもちろんマニアも楽しめて読み応えのある一冊。