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- 韓国知識人との対話 2
-
米中の狭間を生きる
慶應義塾大学出版会
添谷芳秀
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2015年05月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784766422276

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[BOOKデータベースより]
中国中心のアジアは「正常」か。アメリカの衰退とアジア太平洋戦略。米中間の安全保障ジレンマ。太陽政策の狙いと挫折、もし北朝鮮が崩壊したら。東アジア多国間協力と日韓関係ほか、東アジアの安定に向け日韓連携の時代へ!
第1章 アジアの中心に戻る中国(薄い脅威認識;中国の台頭には二面性がある;中国中心のアジアは「正常」なアジア;中国台頭の時代の韓国と日本)
[日販商品データベースより]第2章 岐路に立つ東アジアとアメリカ(アメリカの経済問題がカギ;米中間の対立と協調;多国間地域協力の中のアメリカ;米中関係と韓国)
第3章 北朝鮮政策をめぐる論争(太陽政策の狙いと挫折;李明博政権の北朝鮮政策とその後;北朝鮮の今後と統一問題;中国の思惑と役割;日本の役割と日韓関係)
第4章 東アジアのなかの韓国と日本(米中の狭間に立つ韓国と日本;東アジア多国間協力と日韓関係;市民社会と若者の役割;日韓「ミドルパワー協力」の可能性)
韓国が直面する課題は日本にとって他人事と言えるだろうか…。政治・外交分野におけるエキスパートたちとの対話を通して聞こえてきた本音から、岐路に立つ東アジアのゆくえと日韓協力の可能性を考える。