[BOOKデータベースより]
無料で、使い勝手もよく、なによりポップでかわいい。LINEは、日本人の心を鷲掴みにして離さない。韓国で社内ベンチャーとして産声を上げた「NAVER」に端を発するビジネスモデルの詳細、突然の上場廃止の目論見、個人情報問題、そして、インフラとしての社会的責任とは―。ネットの寵児の現在を、韓国取材を元に解き明かすビジネス・ノンフィクション。
第1章 ヤバいLINEの「稼ぐ」力(ユーザーは五億六〇〇〇万人;伸び続ける業績 ほか)
第2章 LINEで苦しむ子どもたち(ネットリテラシー教育の現場;LINEは半強制状態 ほか)
第3章 イヘジンという男(変化の激しい国・韓国;LINEは日本製なのか? ほか)
第4章 韓国NAVERの“冷徹”な顔(切っても切れない関係;ベンチャー潰し ほか)
終章 LINEの未来(モバイルメッセンジャーアプリ群雄割拠;世界のモバイルメッセンジャーアプリ戦争 ほか)
ビジネスモデルの詳細、突然の上場廃止の目論見、個人情報問題、そして、インフラとしての社会的責任…。ネットの寵児「LINE」の現在を、韓国取材を元に解き明かすビジネス・ノンフィクション。





















時価総額は1兆円以上と言われ、ネットビジネスの寵児の今を、韓国現地取材を含めた「生の声」を元に浮き彫りにする。