[BOOKデータベースより]
何故、芸術は花を求めるのか?アルチンボルド、ヤン・ブリューゲル、ゴッホ、ボードレール、メイプルソープ、酒井抱一、葛飾北斎、三島由紀夫たち…古今東西の芸術家たちが描いた花々による「幻想の花園」。その謎多き花園を美学の泰斗・谷川渥とともに彷徨う。カラー図版100点以上。
桜―詩的王国の花
梅―「色」よりも「香」
薔薇とチューリップ―カント美学の花
花と香り―シェイクスピア・ブリューゲル・コンディヤック
ボードレールの「悪の花園」
デ・ゼッサントの「奇態」植物群
「死んだ自然」―静物画と写真
花鳥画の世界
ゴッホの花
近代日本の薔薇の想像界
三島由紀夫における松と薔薇
「青い花」―非在の美学
何故、芸術は花を求めるのか?
アルチンボルド、ヤン・ブリューゲル、ゴッホ、ボードレール、メイプルソープ、酒井抱一、葛飾北斎、伊藤若冲、三島由紀夫……
古今東西の芸術家たちが描いた花々による「幻想の花園」。
その謎多き花園を美学の泰斗・谷川渥とともに彷徨う。
カラー図版100点以上収録。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 戯画を楽しむ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2021年12月発売】
- レイモン・サヴィニャック自伝
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2018年02月発売】





















美学の泰斗・谷川渥が芸術に描かれた古今東西100点以上の「花々」を、ビジュアル要素満載で紹介し、その永遠の謎に迫っていく。