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[BOOKデータベースより]
どんな時も、自分のそばにいてくれる。そっと背中を押してくれる。そんな友だちみたいな本。会いたい人と会うように読み、綴る。本への愛に満ちたエッセイ。
1 会いたい人と会うように(江藤文夫(一九二八‐二〇〇五);杉浦日向子(一九五八‐二〇〇五) ほか)
[日販商品データベースより]2 あの頃のこと(昭和の物語;替え歌 ほか)
3 山と川と花と(川魚;サル ほか)
4 ともに考える(ヒトラー;ドイツ・1936年 ほか)
5 解説をたのまれて(『漱石の長襦袢』;『合本 挨拶はたいへんだ』 ほか)
会いたい人に会うように本を読む。大切に読んできた本たちについて、友だちを紹介するように綴る。それぞれの本には、魅力的な人生がそのまま映し出されている。何度でも会いたい、読みたい、人と本を巡るエッセイ。