- おなかの赤ちゃんは光を感じるか
-
生物時計とメラノプシン
岩波科学ライブラリー 233
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2014年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000296335
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 医者が教えるすごい生理循環
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2022年11月発売】
- 産婦人科医のための骨粗鬆症診療ハンドブック
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2018年11月発売】





















[BOOKデータベースより]
胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、“生物時計”を動かしている。著者らは、近年発見された明暗情報を脳に伝える光受容体メラノプシンが胎児期に機能しはじめること、赤ちゃんの成長には明暗の変化が重要であることを明らかにし、早産児の睡眠をコントロールして発達を促す「調光保育器」を開発した。
1 お腹の赤ちゃんを見たい
[日販商品データベースより]2 赤ちゃんの成長と睡眠の関係
3 母と子をつなぐ生物時計
4 生物時計の正体と時計遺伝子
5 メラノプシンの大発見
6 光が生物時計をコントロールする
7 赤ちゃんは光で育つ
胎児は子宮の中で脳を使って光を感じ、「生物時計」を動かしている。胎児や新生児が光を感じるしくみをわかりやすく伝え、そのしくみを治療・保育の現場で実際に利用するための書。