[BOOKデータベースより]
これは、どうしてわたしがひいばあちゃんのひみつをしったのかっていうおはなし。4歳から。
[日販商品データベースより]ひいばあちゃんの部屋からころがってきたビー玉をひろった女の子は、そのおれいに、ひいばあちゃんの宝物が入っているかんかんを見せてもらうことに…。女の子とひいばあちゃんの会話が楽しい温かな絵本。
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価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年10月発売】
ひいばあちゃんとは、仲良しとはいえなかったわたし。家族で遊んでいても、ひいばあちゃんは見ているだけだし、休むためにすぐ部屋に入ってしまうから。でもある日、部屋からころころと何かが転がってきました。それは、小さなビー玉でした。拾ったわたしは、そっとひいばあちゃんの部屋へ。そのビー玉をきっかけに、わたしはひいばあちゃんとかけがえない時間を過ごしたのです。ひいばあちゃんのひみつって? たからものって?それは、わたしと、この絵本を読んだあなただけの秘密!花山かずみさんによる、この繊細であたたかな物語はしっとり心に響きます。まるで映像をみているような緻密なイラストも魅力。ひいばあちゃんの部屋で、懐かしいものをみつけるのも楽しいですよ。年が離れていて互いを遠く感じていたひいばあちゃんとひ孫が、ビー玉を通じて心を通わせるってドラマチック。ひいばあちゃんは幼い頃の思い出に生き、それがひ孫である「わたし」と重なったという静かな奇跡。これこそ、家族の歴史が受け継がれる瞬間ですね。わたしも幼い頃、祖母の家に行くたびに、置き物などにこめられた物語を聞きたがっていたものでした。この本をきっかけにお子さんたちも、ひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんおじいちゃん・おばあちゃん、親戚とのふれあいの時間をさらに深められたらすてきですね。
(編集者・ライター 長安さほ)
絵本に描かれている光景を、懐かしく感じながら読みました。
主人の実家のかつての光景と似ていたからです。
実家に行くたびにトランプをしたりお菓子を食べたり、昔の写真を見せてもらったりしていました。
色々なことがこの絵本とかぶっていたので、親近感を抱きました。
核家族の多いこの現代において、とても懐かしく感じる絵本でした。(めむたんさん 40代・岡山県 男の子22歳)
【情報提供・絵本ナビ】