[BOOKデータベースより]
一定のエリア・期間内で乗り放題となる割引きっぷを「フリーきっぷ」と本書では定義。フリーきっぷは全国のほとんどの鉄道会社で売られ、このきっぷを使えば、途中下車や寄り道、行きつ戻りつや行き当たりばったりなど何でもアリの自由奔放な旅が味わえる!フリーきっぷだからこそ可能な鉄道旅行の楽しみ方と、使いこなし術を大公開。実践編として、著者による大井川鐵道・週末の旅、地下鉄一日乗車券を使った「メトロ双六in東京」、「週末パス」で巡る関東甲信越&南東北早回りの旅の体験記つき。
ややこしさから解放される“フリーきっぷ”―はしがきにかえて(乗車券、特急券、指定券…;買い方が数通りある場合も ほか)
第1章 フリーきっぷの基礎知識(どんなタイプのものがあるのか;どんな鉄道会社が出しているのか ほか)
第2章 フリーきっぷで乗り歩く大井川鐵道、週末の旅(始発の金谷駅へ;きっぷに日付印が捺される和やかな光景 ほか)
第3章 地下鉄一日乗車券で愉しむ(?)「メトロ双六in東京」実践記(経済大国の心臓部からスタート;皮切りは東西線 ほか)
第4章 「週末パス」で巡る甲斐〜信濃〜越後〜南東北アテのない急ぎ旅(コンセプトを決めて乗り倒す;歴史的に電化の早かった路線 ほか)
一定期間内で該当鉄道会社の全路線乗り放題・途中下車可能な「フリーきっぷ」だからこそ可能な鉄道旅行の楽しみ方と、使いこなし術を大公開。「週末パス」で巡る旅の体験記なども収録。データ:平成26年4月現在。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 最新報告 混迷のリニア中央新幹線
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年10月発売】
- EF58 昭和末期の奮闘
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年04月発売】
- 東京の地下鉄相互直通ガイド 第2版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年02月発売】



























一定期間内で該当鉄道会社の全路線乗り放題・途中下車可能な切符を使って、鉄ちゃんライターが乗り回し、実践レポート。