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- 驚きの江戸時代
-
目付は直角に曲がった
柏書房
高尾善希
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2014年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784760143511

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[BOOKデータベースより]
仮病でサボることこそ仕事のできる男の証!?殿様の日常は家臣に監視されがんじがらめ!?江戸には火事を待ち望むひとが大勢いた!?回顧録の記述の中から、幕末維新期における人びとの意識の有り様を探る。
第1部 時代とひと(変革期の意識;尊王攘夷の転変;維新期の身分意識 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 支配とひと(儀礼と“身体”;儀礼の中の非儀礼;「表」と「奥」 ほか)
第3部 社会とひと(大名家の生活と規則;武士の生活と体面;お辞儀 ほか)
第4部 江戸とひと(火災;江戸東京人の生活圏;江戸地域論)
「殿様の日常は家臣に監視されていた」「火事を待ち望むひとが大勢いた」など、奇妙奇天烈すぎる幕末・江戸。江戸生まれ・明治育ちの人たちが後世に向けて説明した江戸時代の姿を、回顧録から読み解いてゆく。