- 死別体験
-
研究と介入の最前線
Handbook of bereavement research and practice.誠信書房
マーガレット・S.シュトレーベ ロバート・O.ハンソン ヘンク・シュト ウォルフガング・シュトレーベ 森茂起 森年恵- 価格
- 4,840円(本体4,400円+税)
- 発行年月
- 2014年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784414414547
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- オールシーズン美しい庭
-
価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2023年11月発売】





















[BOOKデータベースより]
死別がどのような現象で、どのように外在化するのかについての科学的知識を、理論的アプローチと科学的方法論に重きを置いて統合。近年の研究の発展を反映した3部作の完結篇。
第1章 死別研究―現代の視点
[日販商品データベースより]第2章 悲嘆の本質と原因
第3章 悲嘆の諸理論―過去、現在、そして将来の展望
第4章 愛着から見た死別
第5章 絆を手放すべきか、維持すべきか
第6章 目標を再定義する、自己を再定義する―喪失後の「トラウマ後成長」の吟味
第7章 子どもの喪失―突然死と長期の闘病
第8章 子ども時代の親の死による長期的影響―心理的・生理的徴候
第9章 人生後期の死別体験―高齢者夫婦人生変動研究より
第10章 災害による死別体験
第11章 死別研究―21世紀の展望
欧米圏における死別研究の見取り図。死別・悲嘆の研究史をふり返り、愛着・認知・トラウマ・ストレスなど、様々な心理学的視点による悲嘆理論をレビュー。常識・通説の再考を迫る実証研究を多数紹介する。