[BOOKデータベースより]
定年を間近に控えた石神井署の刑事・片倉康孝は、孤独死した小切間清という男の捜査を担当することになった。特に事件性もなさそうな、ありふれたケース。ところが、部屋には身元を示すようなものが見当たらない。そればかりか、スーツケースから古びた白骨死体が発見された!部屋にあった写真の女のものなのか?遺留品をたよりに、新入りの柳井淳と柳ケ瀬に飛んだ片倉は、女が舞台女優だったことを突き止める。さらに捜査を進めると、“小切間清”は伊勢湾台風で亡くなっていることがわかった―。死んでいたのは誰なのか?地道な捜査が衝撃の真実を浮かび上がらせる!
[日販商品データベースより]東京の片隅、あるアパートの一室で身寄りのない男が死んだ。部屋からは、古びた白骨死体が見つかって…。老刑事と新入りのコンビが、男の数奇な人生を追う。最後の最後まで結末がわからない、哀感漂う傑作推理小説。
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どんでん返しの連続に、最後の最後まで結末がわからない傑作推理小説。