- キタキツネのおとうさん
-
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2013年10月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784834080353
[日販商品データベースより]
日本の哺乳類でオスが子育てに協力するのは、キツネとタヌキと人間だけです。早春から晩秋にかけ、北海道ではキタキツネのおとうさんが育児に大活躍。家族にせっせと餌を運び、外敵から巣穴を守り、子どもには危険な目にあわないよう教育し、餌の取り方を教えます。そして、子どもたちが独り立ちすると、静かに巣を後にします。どこか人間のおとうさんにも似ているキタキツネのおとうさんとその家族を描いた作品です。
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キタキツネのおかあさんと一緒に読みました。キタキツネのおかあさんの方は写真絵本だけど、こちらには写真なし。でも、おかあさんの方からはあまり見えなかった、お父さんのお父さんとしての役わりが分かり、人間と一緒だなぁと感心しました。今まで、なんとなく怖い印象を持っていたキツネだけど、少し親近感がわいてきました。それでも、家族というのが数年ごとにごろっと変わっていくというのは、とても不思議でおもしろいですね。(みっとーさん 30代・大阪府 男の子10歳、女の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】