- 星のあひびき
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- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2013年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087451160
[BOOKデータベースより]
昭和を生きた知の巨人、丸谷才一。日本の文学、文化に多大な影響を与えた著者が、小説、音楽、戦争、食など、多岐に亘るジャンルから、その時代背景や歴史の一幕を覗き見る。『源氏物語』から『ドラゴン・タトゥーの女』に至るまで、様々な作品を取り上げた書評や吉行淳之介についての随筆、井上ひさしへの追悼文などを含む、膨大な知識としなやかな感性が生み出す珠玉のエッセイ集。
1 評論的気分(昭和が発見したもの;わたしと小説 ほか)
2 書評35本(ハードボイルドから社交界小説へ;クンデラ絶讃のフランス18世紀小説 ほか)
3 随筆的気分(わたしたちの歌仙;「新聞言葉」の恥しい表現 ほか)
4 推薦および追悼(民族の本音;中華大帝国の首都よりも ほか)
5 解説する(「コレオグラフィ」という言葉のことから;まぼろし電話 ほか)





















源氏物語から井上ひさしまで。小説、音楽、戦争、食など、多岐に亘るテーマを取り上げて、その時代背景や歴史を紐解きながら、作品との関係と魅力を解説する。大人のための一冊。(解説/堀江敏幸)