[BOOKデータベースより]
商社勤めで海外出張の多い母、父は家で芝居の稽古ばかり、わたしは、「おうちの人」と、将来の相談をしたいのに―大人たちの生き方を見つめながら、13歳の少女が人生の選択にむきあう姿を名作『不思議の国のアリス』に重ねてあざやかに描いた応援譚!すべての女の子に贈るリリカル・ファンタジー。
[日販商品データベースより]わたし、佐知子は13歳。母は仕事人間、父は役者。将来の相談は誰にしたらいいの…。思春期のみずみずしい心模様と名作『不思議の国のアリス』が織り成すリリカル・ファンタジー。
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私は、自分のことをアリスって呼んでるの。でも私って?過去は?未来は?家族模様と少女の心をリリカルに綴った少女応援譚! 14歳の心をリリカルに描いた女の子応援譚!
中2の小林佐知子は、自分のことをアリスと呼んでいる、ちょっと夢見がちな元気な女の子。アリスという名前は自分で決めました。
ママはばりばりの商社勤めで、パパは役者でほとんど在宅。親友の美樹ちゃんとの学校生活も順調、毎日は幸せだけど、ちょっとずつ他の家とちがうところが、気になってくるアリス。
ある日、進路調査