- 東洋の至宝を世界に売った美術商
-
ハウス・オブ・ヤマナカ
新潮文庫 くー47ー1
- 価格
- 825円(本体750円+税)
- 発行年月
- 2013年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101278919
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価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2014年10月発売】
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新潮文庫 くー47ー1
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[BOOKデータベースより]
東洋の国宝級名品を欧米で大量に売却した伝説の美術商―山中商会19世紀末のニューヨーク進出を機に世界中に顧客を持つまでに成長。ロックフェラーや英国王室ら大富豪に愛され「世界の山中」とまで称されるようになった。が、今やその名を知る者は少ない。なぜ山中商会は姿を消したのか。近代美術史最大の謎に迫る。
琳派屏風の謎
第1部 古美術商、大阪から世界へ(「世界の山中」はなぜ消えたか;アメリカの美術ブームと日本美術品;ニューヨーク進出;ニューヨークからボストンへ)
第2部 「世界の山中」の繁栄(ロンドン支店開設へ;フリーアと美術商たち;日本美術から中国美術へ;ロックフェラー家と五番街進出;華やかな二〇年代、そして世界恐慌へ;戦争直前の文化外交と定次郎の死)
第3部 山中商会の「解体」(関税法違反捜査とロンドン支店の閉鎖;日米開戦直前の決定;開戦、財務省ライセンス下の営業;敵国資産管理人局による清算作業;閉店と最後の競売;第二次世界大戦後の山中商会)