- 飛車角侍
-
若さま包丁人情駒
徳間文庫 くー22ー2
- 価格
- 681円(本体619円+税)
- 発行年月
- 2013年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198937256
[BOOKデータベースより]
飛車と角の駒をあしらった着物をまとい、湯屋の二階で、将棋の指南をしている飛川角之進。じつは旗本の三男坊。最近では、湯屋の隣にある田楽屋に弟子入りし、修業中。この田楽屋は、湯屋帰りの客はもちろん、角之進に将棋を習う人々も足繁く通う評判の料理を出すお店。四季折々の食材を使い、牡蛎大根鍋、小蕪鶏汁、蟹雑炊などを出している。ある日、常連客の一人が、辻斬りの凶刃に…。
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時代小説の新たな書き手として、注目される著者が描く、料理と剣戟と謎解き満載で贈る好調シリーズ第二弾。 旗本の三男坊で、部屋住みの飛川角之進。将棋が得意で、根津の湯屋の二階で町人たちを相手にその指導をしたり、湯屋の隣の料理屋で、見習いとして修業をしていたりする。そして、剣の腕も立つことから、様々な事件を持ち込まれることもある。折しも、辻斬りが続発し、武家・町家問わず、被害が出ていた。角之進は、友と共に犯人捜しをすることに……。
剣、料理、将棋を極めること邁進する若侍を描く好調シリーズ第2弾!