- 「幸せ」の経済学
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2013年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000291026
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 環境経済学をつかむ 第5版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年12月発売】
- 課題解明の経済学史
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2012年01月発売】
- 労働経済学入門 新版
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2012年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
“成長”で日本は幸せになれるのか?二〇世紀後半以降のような“成長”を望むことはもはやできない「定常経済時代」という現実は、「幸せになるには、まず成長」の固定観念から脱却する絶好の機会である。この本では古今東西の「幸せ」についての考え方を検討し、一万人を超えるアンケート調査の結果をはじめ多くの内外の統計データを基にして、人びとにとって「幸せ」とは何かを経済学の立場から縦横に論じる。
序章 「幸せ」とは何だろうか
[日販商品データベースより]第1章 世界の人びとは「幸せ」をどう考えているか
第2章 日本人は「幸せ」をどう考えているか
第3章 最高に幸せな国―デンマークとブータン
第4章 不平等、再分配政策と幸福
第5章 経済学は「幸せ」をどう捉えてきたか
第6章 定常経済時代の考え方
第7章 「幸せ」を高めることの意義と政策
“成長”で日本は幸せになれるのか。「幸せになるにはまず成長」という固定観念から脱却した上で、我々にとって「幸せ」とはいったい何かを、各種統計データを駆使しながら、経済学の立場から論じる。