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[BOOKデータベースより]
現代日本人に最も好まれている敬語「いただく」の過剰使用から、マニュアル敬語「ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか」まで、現在、ちまたにはおかしな言葉が溢れている。シンプルで正しい敬語の使い方とは?豊富な誤用例を用いて、言葉とコミュニケーションの問題を考える。
「よろしくお願いします」で明け、「よろしくお願いします」で暮れる―言葉は考えて使いたい
[日販商品データベースより]いくら何でも、いただきすぎ―現代日本人に最も好まれている敬語
取り扱い注意の「させていただく」―実は難しい謙譲の表現
「れ足す」「さ入れ」「を入れ」―余計な一文字を挿入する
ゴトリ、シテトリ、オトリ、テトリ―拡散する「簡易敬語」
敬意の向かう先―敬語の使い分けができないのは、敬語を知らないのと同じである
「部長はイカレテル」「先生もヤラレタ」は尊敬語か―ナル尊とレル尊を考える
丁寧な口調で失礼なことを言う人々―知らないうちに相手を低めていないか
「〜レバと思います」「この千円は大丈夫です」―“コピペ語”の怪
これは妻がプレゼントしてくださったネクタイです―“その日”は意外と近いかもしれない
端的に!簡潔に!―「一つの正解」を求める世の中
他人事のコミュニケーション―自分自身に対する観察力はあるか
「いただく」の過剰使用から、マニュアル敬語まで、現在、ちまたにはおかしな言葉が溢れている。シンプルで正しい敬語の使い方とは。豊富な誤用例を用いて、言葉とコミュニケーションの問題を考える。