- 幽霊の町
-
妻は、くノ一蛇の巻 2
角川文庫 17915
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2013年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041007853
[BOOKデータベースより]
天下の日本橋。ふらふらと橋を歩く坊主頭がいた。凶暴な顔つきのその男が、頭巾のようなものをかぶった途端、驚くべきことが起きた。なんと男は、いきなり爆発したのだ。阿鼻叫喚の騒ぎとなった橋から、男は逃げていったという。前代未聞の出来事が、実は長州忍者のしわざだと思った織江は、やがてその恐ろしい目的に気づく―。そして晩年、遠く離れた地で暮らす彦馬と織江は、再び妖しい影と対峙する。シリーズ第2弾。
[日販商品データベースより]日本橋の橋を歩く坊主頭の男が、いきなり爆発した。騒ぎに紛れて男は逃走したという。前代未聞の事件が、実は長州忍者のしわざだと考えた織江は、その恐ろしい目的に気づき――。書き下ろしシリーズ第2弾!
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江戸で彦馬を見守りながら、長州の男が放つ刺客にも対峙する織江。だがついに、刺客に夫の存在をしられてしまう。激怒した長州の男は、ついに彦馬に狙いを定め……。緊迫の書き下ろしシリーズ第2弾。