[BOOKデータベースより]
漫才ブーム直前に出会ったビートたけしの素顔をはじめ、マンガの神様・手塚治虫との密室での濃密なおしゃべり、80年代・90年代のテレビのワイドショーや深夜番組などで観察した人たち、長年、交流を深めてきた魅力的な作家たちの素顔を綴る。
目覚めても、まだ夢のなか(漫才ブーム直前。四谷ホワイトで遭遇した寡黙な芸人;ナンシー関が消しゴムに彫ったあの時代とバカ;サノヨーコさんのかっこいい悪口;真夜中のスタジオで“青春の巨匠”が吠えた;ドクター荒井が深夜のカリスマだった ほか)
あの街で擦れ違った人たち(終着の浜辺で出会った彼と彼女たち;横山剣さんを追って横浜長者町へのイイネ旅;マンガの神様と二人きり。楽屋で一時間のお喋り;ゴジラの哀愁とニューヨークの思い出;過剰でポップ。鈴木いづみはいまも現役作家だ ほか)
ゴシップの愉しみ、そして活字とテレビの黄金時代。ビートたけし、佐野洋子、ナンシー関…。忘れられない人たちと交わした、あの日。追憶、感傷、シニカルな笑いが織り交ぜられたエッセイ集。
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著者しか知らない、著名人たちの当時の素顔に触れながら、その時代ならではの空気を切り取った「芸能史」エッセイ集。