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[BOOKデータベースより]
韓国固有の伝統文化をどのように世界にむけて提示していくのか。すぐれた文化を創造することと市場での成功はどのように両立可能なのか。パンソリの演者で劇団の主宰者、役者という現場の道を歩んできた著者は、国立劇場長を務め、その後文化観光部長官に抜擢されるが、その間もこのような問いを日々自問する。グローバル化に揺れる韓国で、文化の伝統と現代化を問い続ける姿勢は、文化戦略が問われる現代の日本にも重要な示唆を与えるだろう。文化庁長官だった故河合隼雄氏とのソウルでの対話を付す。
1 世界を読む(蝶の夢;舞台芸術界に吹き告れる西洋ブランドの風 ほか)
2 文化を読む(ミス・キム・ライラックと文化の種子;文化の地下水脈開発に渾身の力を注げ ほか)
3 芸人を読む(人生と演出;クァンデ(芸人)の精神 ほか)
4 書物を読む(新しい芸術の海「ブルー・オーシャン」に旅立とう;六つの人生戦略 ほか)
対話 キム・ミョンゴン/河合隼雄―文化の新たな出会いと創造