- 幸福の経済学
-
人々を豊かにするものは何か
The pursuit of happiness.日経BPM(日本経済新聞出版本部) 日経BPマーケティング
キャロル・グラハム 多田洋介- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2013年02月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784532355524
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[BOOKデータベースより]
途上国の貧しい農民の多くが、「自分は幸せだ」と答える理由は?GDPや所得では把握できない人々の“幸福感”をどのようにつかめばよいのか。世界的な調査、哲学的な議論を踏まえ、わかりやすく解説。
第1章 幸福―新たな経済学(用語の使い方について;幸福の経済学のアプローチ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 幸福とは何か―行為者性と厚生の理論(アリストテレス対ベンサム;経験された厚生と期待される厚生 ほか)
第3章 世界各国の幸福―何がわかっているか(中南米、ロシアとOECD諸国との比較;移行経済における幸福―中央アジア、キューバ、東ヨーロッパの場合 ほか)
第4章 適応理論とその他のパズル(不幸な成長、不満な成功者、より不幸な危機;幸せな農民と不満な成功者 ほか)
第5章 GNHかGNPか?(幸福の指標が教えてくれるもの―私たちが学んできたもの;「幸せな農民と不満な成功者」再び ほか)
「幸せ」とは何か。人々の幸福度はどのようにして測ることができるのか。所得が多いとどれだけ幸せになれるのか。世界各国での実証研究を踏まえ、真の豊かさを捉える新しい経済学をわかりやすく解説する。