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- ポール・ド・マン
-
言語の不可能性、倫理の可能性
岩波書店
土田知則
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2012年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000247825


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[BOOKデータベースより]
「比喩性」、「機械性」、「物質性」、「アレゴリー」を手がかりに、ポール・ド・マン(1919‐83年)の理論を「言語」という視点で読み解く。第一人者が書き下ろした初の本格的論考にして、ド・マンを主題にした日本人による初めての書物。
第1章 比喩としての言語
第2章 言語の指示性と機械性
第3章 アレゴリーの諸相
第4章 歴史(学)という陥穽
第5章 文字の物質性
第6章 読むことの倫理に向けて