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[BOOKデータベースより]
2011年3月、「アラブの春」がシリアに波及し、人々は「民主化」を求めて立ち上がった。しかし、諸外国の思惑も絡み、今日のシリア情勢は「民主化」論だけでは捉えられなくなっている。「独裁体制」アサド政権はなぜしぶとく生き延び、「民主化」運動はなぜ挫折しつつあるのか。シリア混迷の実態を、現代史と政治構造から読み解く。
第1章 バッシャール・アサド政権は「独裁体制」か?
第2章 東アラブ地域の覇者
第3章 反体制勢力の「モザイク」
第4章 「アラブの春」の波及
第5章 「革命」の変容
終章 弾圧と「革命」に疎外される市民