[BOOKデータベースより]
この国の未来を本当に考えるのであれば立ち止まれ、ニッポン!リーマンショック、政権交代、東日本大震災を経てふたたび歩き出すための英知が、ここにあります。
第1章 リーマンショックのあった二〇〇八年の秋頃から、本について考えていた(本の未来、人の未来、社会の未来;エンターテインメントの罠 ほか)
第2章 政権交代の二〇〇九年の頃には、政治のことを考えていた(天皇制はよく分からない;この先の天皇制 ほか)
第3章 二〇一〇年になると、古い政治のことを考えていた(将軍達の党;「決断力」というものについて ほか)
第4章 二〇一〇年の秋、立ち止まる前に素っ転んだ(闘病記;『橋本治という立ち止まり方』 ほか)
第5章 二〇一一年の東日本大震災の後、大震災とは直接関係ないことを考えている(大きなものが倒れた後で;言ってもしょうがないかもしれない話 ほか)
この国の未来を本当に考えるのであれば、立ち止まれ、ニッポン。リーマンショック、政権交代、東日本大震災を経て、ふたたび歩き出すための英知がここにある。雑誌「一冊の本」での連載をまとめて書籍化。
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