重要宅配配送業者に関するお知らせ

重要宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ

ビジネス書グランプリ2026
本屋大賞 2026年ノミネート作発表
いくつのえほn
クスノキの番人 東野圭吾原作 初のアニメーション映画化

オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実

在庫状況:品切れのためご注文いただけません
なぜ、「怒る」のをやめられないのか

「怒り恐怖症」と受動的攻撃
光文社新書 592

光文社
片田珠美 

価格
836円(本体760円+税)
発行年月
2012年07月
判型
新書
ISBN
9784334036959

入荷お知らせ希望に登録

欲しいものリストに追加する

内容情報
[BOOKデータベースより]

「怒り」とは、「何かうまくいっていないことがある」というサイン。生きる上で非常に重要な感情である。しかし「怒りを自覚すること」の大切さを教えてもらえず、我慢させられるばかりで(または理不尽な怒りの恐怖の中で)育つと、「怒り恐怖症」に陥ってしまう。その症状としては二つにわかれる。一方は怒ることを否認し、怒りを自分自身に向けたり、怒りを偽装して「受動的攻撃」という形(「やるべきことをしない」「遅らせる」「忘れる」等々)で敵意を表出する。もう一方は、怒りを溜めこんだあげく、キレる症状である。「怒らない」ことが盛んに目指されるが、抑圧した怒りは必ず別の形で表れ、連鎖し、人間関係や自分自身を傷つける。本書ではしつこい怒りを醸成する依存や支配、競争関係に注目しつつ事例を分析。怒りを適切に表現する大切さとその方法を探っていく。

はじめに なぜいま、「怒り」、―とくに「ゆがんだ怒り」を取り上げるのか?
第1章 抑圧された怒りはどこへいくのか?
第2章 自分自身に向けられる怒り
第3章 受動的攻撃―こそこそと怒りを表現する人たち
第4章 なぜ怒りを直接出せないのか?
第5章 怒りの応酬、怒りの連鎖
第6章 処方箋―怒りをそんなに怖れるな

[日販商品データベースより]

「怒」の感情を大切にすると人生が変わる…。本書では、しつこい怒りを醸成する依存や支配、競争関係に注目しつつ事例を分析。怒りを適切に表現する大切さとその方法を探っていく。精神分析からのアプローチ。

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。

子どもを攻撃せずにはいられない親

子どもを攻撃せずにはいられない親

片田珠美 

価格:946円(本体860円+税)

【2019年07月発売】

被害者のふりをせずにはいられない人

被害者のふりをせずにはいられない人

片田珠美 

価格:1,089円(本体990円+税)

【2018年05月発売】

自己正当化という病

自己正当化という病

片田珠美 

価格:1,023円(本体930円+税)

【2023年01月発売】

孤独病

孤独病

片田珠美 

価格:770円(本体700円+税)

【2015年10月発売】

「不倫」という病

「不倫」という病

片田珠美 

価格:1,540円(本体1,400円+税)

【2021年03月発売】



ユーザーレビュー

この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。

レビューを評価するにはログインが必要です。

この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

レビューを書く

本好きのためのオンライン書店

Honya Club.comへようこそ

Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営している
インターネット書店です。ご利用ガイドはこちら

  • サイトで注文&書店受け取り送料無料
  • 宅配なら2,000円以上で送料無料!
  • 予約も取り寄せも業界屈指の在庫量
  • 外出先でも検索や購入がカンタン!
新規会員登録   初めての方はこちら

出版業界資料

最近チェックした商品
  • 1位

    火花

    火花

    又吉直樹 

    価格:1,320円(本体1,200円+税)

    【2015年03月発売】

  • Honya Clubカード
    • Honya Club とは
      Honya Clubはお得な「本のポイントサービス」です。ご入会いただいたお客様には特典が盛りだくさん!お近くのHonyaClub加盟書店でご入会、ご利用いただけます。
      Honya Club加盟書店は店舗一覧にてご確認ください。Honya Club加盟店アイコンのマークが目印です。
      HonyaClub会員規約
      個人情報の取扱いに関する規程
      ※上記は加盟書店店頭で使用できるHonyaClubカードの規約です。

    • Honya Club 公式アカウント facebookファンページ Twitterアカウント LINE@アカウント