- 椿説泰西浪曼派文学談義
-
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2012年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784582767674
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[BOOKデータベースより]
文学史に埋もれた伊達男兼殺人文筆家に光を当て、アヘンが文学に与えた影響をあざやかにひもとく。ターナー晩年の絵画のすばらしさを再評価し、詩人哲学者・コールリッジとユートピアを夢見る。ワーズワースとゴヤの奇妙な同時代的交差を論じ、イギリスの恐怖伝奇小説の系譜をたどる。そして、ロマン派の音楽家たちをお祭り男と賞賛する。澁澤龍彦、種村季弘と並び称される「脱領域」の知性が遺した最初の著作、待望の再刊。
類比の森の殺人
[日販商品データベースより]夢のフーガ
衆魔と夢魔
四元素詩学―絵具の言葉
自然状態の神話
サスケハナ計画
ランターズ談義
ベーメとブレイク
啓示とユートピア
ゴヤとワーズワス
幻想の地下水脈
ヘルマフロディストの詩学
ミミズク舌代
悪夢の画家―ヨーハン・ハインリッヒ・フュースリ
イギリス絵画漫歩
伝奇と狂気
ゴシック風土
ヴィクトリア時代の夜
ロマン派音楽談義―ミメーシスを遠くはなれて
「すこしイギリス文学を面白いものにしてみよう」。澁澤龍彦、種村季弘と並び称される「脱領域」の知性が、幻想文学から絵画や音楽までをも渉猟した最初の著作にして代表作、待望の再刊。