- 死後はどうなるの?
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- 価格
- 607円(本体552円+税)
- 発行年月
- 2012年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041003336
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[BOOKデータベースより]
仏教には「一切のものごとは生まれては消えていく」という考えがあり、それを「流れ」と言います。こころも常に「流れ」ていくもの。死の瞬間にこころが消えても、またどこかで新しいこころが生まれるのです―。「輪廻転生」や「死後」について、スマナサーラ長老がわかりやすく語ります。「死ぬまでにどういうこころで生きるかが次につながる」、すべての主なるこころの大切さが深く理解できる一冊です。
第1章 死後の世界を考える前に
[日販商品データベースより]第2章 ブッダはなぜ輪廻転生を問題にしたのか
第3章 生滅変化論という偉大なる発見
第4章 輪廻する生命の世界
第5章 私はどこに生まれ変わるのか
第6章 善行為こそが幸福の鍵
第7章 まちがいだらけの「地獄めぐり」
第8章 輪廻の世界よ、さようなら
ブッダの教えをそのまま伝える初期仏教の立場で、ブッダが「輪廻転生」「来世」「臨死体験」をどう考えたかをやさしく講義。悩むことは意味がなく、生きているから善行ができるということが素直に実感できる一冊。