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[BOOKデータベースより]
相次ぐ電器メーカーの大損失、労働力の海外流出、国内製品の競争力低下など、日本の製造業が窮地に陥っている。規格大量生産の時代は終わり、ものづくりは転換期を迎えているともいえる。その鍵となるのが、インクジェット技術。精細な液体の粒を「飛ばして」「積み重ねる」この技術で、多種多様な一点モノをつくることができるのだ。食べられるお菓子、マイホームの壁、紙のアンテナやセンサー、電子回路…。はてはDNAチップや人工臓器などの医療分野にまでおよぶ。必要なのはパソコンとプリンターだけ。型も大きな工場もいらない、私たちのライフスタイルや働き方すら変えうる驚きの技術革命が、はじまりつつある。
はじめに 傾きつつある日本のものづくり産業
[日販商品データベースより]序章 20世紀型ものづくりの終焉
第1章 インクジェットとは何か?
第2章 ケーキに印刷、家にも印刷
第3章 2次元から3次元の印刷へ
第4章 モノから医療へ
終章 インクジェットで未来はどう変わるのか?
おわりに インクジェットデジタルものづくり革命
日本のものづくりを救う鍵は「インクジェット」にあり。あらゆる最先端科学技術を取材してきた山路達也が、インクジェット技術の第一人者・山口修一や周辺の研究活動をレポートする。