[BOOKデータベースより]
第1部 孤独の飲み飯(「チャーハンde焼酎ロック」;「カツオde日本酒」;「とんかつdeビール」;「大相撲de焼き鳥ビール」 ほか)
第2部 今夜もひとり居酒屋で(「野球オヤジ」;「寝る間を惜しんで飲む人々」;「ワインバーの淑女たち」;「食い過ぎる客」 ほか)
オトナの酒と飲み飯、その「陣立て」の楽しさったら…。家のちゃぶ台も、街の酒場も、めくるめくQUSUMIワールド。読むほどに、酔い心地。クスミ流・酒肴エッセイ。「Q.B.B.の幼稚な大人漫画」も収録。
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価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2011年12月発売】























最近は居酒屋チェーン店が軒を連ねて、どの店でも魚から肉まである程度のバリエーションを楽しむ事が出来るようになってきました。逆にどんな組み合わせも出来るので、本来食べ合わせの良い食材ではないものも違和感無く食べるようになってしまっているのではないでしょうか。本書は「孤独のグルメ」や「花のズボラ飯」などで近頃話題の久住昌之氏が「お酒×食べもの」の組み合わせについてを綴った一冊です。随所に久住氏のこだわりが見られ、「この人は本当に酒肴が好きなんだな」と唸ってしまいます。