- 孤高の系譜
-
名将蜂須賀小六と剣豪宮本武蔵
文芸社文庫 い2ー1
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2011年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784286114170
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[BOOKデータベースより]
秀吉の播磨平定で滅亡した名門宇野政頼の末子・宗千代、秀吉によって命を救われた伊賀忍者、猿の左平次が鍛え育てた仙四郎、そして天賦の才を持つ悪童、武蔵(後の宮本武蔵)。やがて宗千代は播磨の国、船越山るり寺の二七世真賢となり、我が国初の杉の植林に成功、仙四郎は阿波徳島藩の隠密頭として幕府との死闘を演じる。一方武蔵は次第に無敵の剣豪の名を轟かしていくが最愛の女性・茜の死をきっかけに己の剣の道を悟る。戦国乱世に孤高を貫き、わが道をひた奔る三人の心の絆と波瀾の半生を描く。